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パッド印刷について

パッド印刷に関する情報

TOPパッド印刷機バナー

使える素材:

各種プラスチック、紙、木、金属、繊維製品、皮、合皮、塗装・メッキ表面、など

 

使える素材:

IT機器、家電、電子部品、化粧品、自動車部品、医薬品、スポーツ用品、文具製品、など

 

パッド印刷について

特殊印刷のパット印刷とは 柔らかいシリコンパッドを印刷謀体として一次転写し、

被印刷物に二次転写をするというオフセット印刷の一種であり、平面だけでなく、

凹凸面・曲面等あらゆる形状の立体物への転写を主とする印刷です。

 

パッド印刷の特徴

1、柔らかいシリコンパッドを利用することにより、凹凸のある立体物への印刷が可能になります。

2、プラスチック・金属・ガラス・陶器・木・紙類等、あらゆる材質の立体物への印刷が可能になります。

3、単色刷りが基本ですが 多色刷りの場合はその色数分の重ね打ちになります。

 

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パッド印刷の仕組み

 

パッド印刷のしくみ

▼ヘラ(b)により、凹版プレート上にインクを流し込む

1、シリコンパッド(A)が(B)方向に移動する。 

  それと同時にスキージ(a)が凹版プレート上のインクを掻き出す。

2、その時、文字・描画等の凹部にのみインクが残る。

3、シリコンパッド(B)が下降して、

4、プレート上の凹部へ押し付けることにより凹部内のインクがシリコンパッドに一次転写される。

5、シリコンパッドが上昇し、

6、B地点からA地点に戻り、下降して立体の被写体(C)に二次転写される。

 

 

【パッド印刷のトラブルシューティング】

パッド印刷の場合、1、欠け 2、ピンホール 3、ヒゲ 4、にじみなどの問題が起きることがあります。

 

1、欠け:印刷文字などの1部が書ける状態のこと。

〈解決法〉

①パッド表面の汚れの除去

②溶剤の添加によりインク濃度を薄める

③機械の可動速度を下げる

 

2、ピンホール:印刷部分に穴が開いたようになること

〈解決法〉

①インキの粘度をを高くする

②パッド位置を前後左右に若干ずらしてみる

③機械のスピードを下げる

 

3、ヒゲ:印刷の周りに髭のような放線状態になること(特に黒インクの場合)

〈解決法〉

①インクの年度を低くする

②機械9のスピードを遅くする

③髭防止の溶剤を加える。

 

4、にじみ:印字などが2重になったような状態

〈解決法〉

①インク濃度を上げる

②機械装置のスピードを下げる

 

※全般的に、シリコンパッドの劣化が起因となる場合と、シリコンパッドの微妙な位置調整が必要な場合がある。

その他、パッド印刷インクは季節による温度差・湿度差に大きく左右され経験による「カン」も必要です。

 

 

 

めがねの鯖江で鍛え抜かれた印刷技術

それはそれはいいものを作っているんです。

200以上の工程を経て1枚のメガネが出来上がります。

その全ての工程の中でも特に最後の仕上げにおいては非常な吟味のしようです。

パッド印刷もその最後の仕上げ工程の一つで大変に厳しい中での作業です。

印刷といっても、ひと昔まえのように文字が分かればいいというものでないのは当然として、印刷それ自体が「世界のブランド」としてのデザインのうちの一つであり、それがメガネに付加価値を与え品質をさらに向上させるという使命・責任の中での作業です。

 

早くて、きれい、が当社の自慢です。

朝、受注で昼までに。

昼、受注で夜までに。

夜、受注で朝までに。

月曜の朝までに。

年末年始休暇明けまでに。

すべてが「当たり前」であり、当然、1日24時間・休日なしの対応、

それでも生き残れるかどうかの世界です。

インクの調色においてもどんな色でも出せる技術があります。

 

そして今、

「鯖江のメガネ」で現役の当社が、全てのノウハウをそのままに、新しく「名入れペン業界」に参入させていただきました。

弊社の名入れペン通販事業部・名入れペンネットは、受注からの「早い対応」では日本一を目指しています。

仕上がりも、ペンに対する「ロゴ・文字・画像」の大きさ・色・配置等を含めてのバランスを考慮しながらの作業遂行です。

メガネから、広くノベルティ全般への印刷なら、株式会社ヒライケにお任せ下さい。